Dancers and Staff

スタッフ&ダンサーDancers and Staff

三雲 友里加
みくも ゆりか - Yurika Mikumo

 7歳からバレエを始める。2010年、東京バレエ団に入団し、翌11年『ダンス・イン・ザ・ミラー』で初舞台を踏む。  おもなレパートリーに、『白鳥の湖』のナポリ、ブルメイステル版『白鳥の湖』のアダージオ、三羽の白鳥(16年、バレエ団初演)、『ジゼル』のジゼルの友人、ぶどう狩りの娘たち、マラーホフ版『眠れる森の美女』リラの精、妖精クーラント、『くるみ割り人形』アラビア、花のワルツのソリスト、『ラ・シルフィード』のパ・ド・ドゥ、シルフィードのソリスト、『ドン・キホーテ』セギディーリャ、8人の女性、ドリアードの女王、『ラ・バヤデール』のパ・ダクシオン、影の王国第2ヴァリエーション、侍女たちの踊り(ジャンペの踊り)のソリスト、キャンドルの踊り、ワルツ、子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』のオーロラ姫、ワシーリエフ振付子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』、ベジャール『ザ・カブキ』の現代のおかる、『くるみ割り人形』の妖精、『春の祭典』、『ドン・ジョヴァンニ』ヴァリエーション1、『舞楽』、『ギリシャの踊り』のパ・ド・セット、『中国の不思議な役人』、ノイマイヤー『スプリング・アンド・フォール』、アシュトン『真夏の夜の夢』のハーミアなどがある。  バレエ団初演作品に、子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』フロリナ王女(12年)、『ライモンダ』(第3幕より)(18年)、ベジャール/ロマン振付『ダンス・イン・ザ・ミラー』(11年)、ベジャール『第九交響曲』(14年)、『ベジャール・セレブレーション』(『バロッコ・ベルカント』よりパ・ド・シス)(17年)、ノイマイヤー『ロミオとジュリエット』のスーザン(14年)、キリアン『小さな死』(17年)、バランシン『セレナーデ』(18年)、エック版『カルメン』の女性たち(12年)、フォーサイス振付『イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド』(15年)などがある。  16年9月、17年3月には勅使川原三郎演出のオペラ『魔笛』に出演した。