プリンシパル

川島 麻実子
かわしま まみこ - Mamiko Kawashima

静岡県静岡市出身

 3歳よりバレエを始める。2004年、大学在学中に東京バレエ学校に入学し、スクール・パフォーマンスの『白鳥の湖』第2幕でオデットを踊る。06年、東京バレエ団に入団。同年、世界バレエフェスティバル全幕特別プロ『白鳥の湖』で初舞台を踏む。  おもなレパートリーに、ブルメイステル版『白鳥の湖』のオデット/オディール(16年、バレエ団初演)、『白鳥の湖』の3羽の白鳥、スペイン、『ジゼル』のドゥ・ウィリ、パ・ド・ユイット、マラーホフ版『眠れる森の美女』のオーロラ姫、『ドン・キホーテ』のメルセデス、キトリの友人、3人のドリアード、マカロワ版『ラ・バヤデール』のニキヤ、ガムザッティ、子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』のオーロラ姫、カラボス、ワシーリエフ振付子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』のキトリ/ドゥルシネア姫、ベジャール『ザ・カブキ』のおかる、遊女、『くるみ割り人形』のグラン・パ・ド・ドゥ、パリ、『ドン・ジョヴァンニ』のヴァリエーション1、『ギリシャの踊り』のパ・ド・セット、ハサピコ、ノイマイヤー『スプリング・アンド・フォール』の主役、キリアン『ドリーム・タイム』、バランシン『テーマとヴァリエーション』のソリスト、アシュトン『真夏の夜の夢』のタイターニア、『エチュード』のエトワール、『ペトルーシュカ』のバレリーナなどがある。  バレエ団初演作品に、マカロワ版『ラ・バヤデール』の侍女たちの踊り(ジャンペの踊り)のソリスト、パ・ダクシオン(10年)、ベジャール『鳥』(09年)、『ダンス・イン・ザ・ミラー』(11年)、『第九交響曲』(14年)、『ベジャール・セレブレーション』(『アレポ』)(17年)、ノイマイヤー『ロミオとジュリエット』のロザリンデ(14年)、キリアン『小さな死』(17年)、バランシン『セレナーデ』(17年)、プティ『アルルの女』のヴィヴェット(17年)、エック版『カルメン』の女たち(13年)、フォーサイス『イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド』(15年)、ロビンズ『イン・ザ・ナイト』(16年)、ド・バナ『ホワイト・シャドウ』(10年、世界初演)などがある。  16年9月、17年3月には勅使川原三郎演出のオペラ『魔笛』に出演した。

主演作品:

マラーホフ版『眠れる森の美女』オーロラ姫、"子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』"オーロラ姫、『白鳥の湖』オディール、『エチュード』エトワール

主なレパートリー:

『ラ・バヤデール』ガムザッティ、『ドン・キホーテ』メルセデス、キトリの友人、3人のドリアード、『ジゼル』ドゥ・ウィリ、パ・ド・ユイット、バチルド、マラーホフ版『眠れる森の美女』妖精クーラント、『ギリシャの踊り』パ・ド・セット、ハサピコ、『白鳥の湖』スペイン、三羽の白鳥、『レ・シルフィード』コリフェ、ベジャール振付『くるみ割り人形』パリ、『ドン・ジョヴァンニ』ヴァリエーション1、『テーマとヴァリエーション』ソリスト、『ラ・シルフィード』3人のシルフィード、『ザ・カブキ』遊女、『スプリング・アンド・フォール』、『ペトルーシュカ』バレリーナ、『ドリーム・タイム』

世界初演作品:

ド・バナ振付『ホワイト・シャドウ』(10年)

バレエ団初演作品:

ベジャール振付『鳥』(09年)、マカロワ版『ラ・バヤデール』侍女たちの踊り(ジャンペの踊り)のソリスト、パ・ダクシオン(10年)、ド・バナ振付『クリアチュア』(10年)、アシュトン振付『シルヴィア』シルヴィアのお付き(10年)、クランコ振付『オネーギン』(10年)、ベジャール/ロマン振付『ダンス・イン・ザ・ミラー』(11年)、"子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』"カラボス(12年)、エック版『カルメン』女性たち(13年)、ノイマイヤー版『ロミオとジュリエット』ロザリンデ、ルチアーナ(14年)、ベジャール振付『第九交響曲』(14年)、フォーサイス振付『イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド』(15年)、ブルメイステル版『白鳥の湖』オデット/オディール(16年)