ソリスト

杉山 優一
すぎやま ゆういち - Yuichi Sugiyama

福井県福井市出身

 3歳より母のもとクラシック・バレエ、モダン・ダンスを始める。2006年に東京バレエ団入団。第11回世界バレエフェスティバル特別プロ『ドン・キホーテ』で初舞台を踏む。  おもなレパートリーに、『白鳥の湖』のマズルカ、ブルメイステル版『白鳥の湖』のスペイン、チャルダッシュのソリスト(16年、バレエ団初演)、侍従長、『ジゼル』のパ・ド・ユイット、マラーホフ版『眠れる森の美女』4人の王子、フォーチュン王子、ポロネーズ、『くるみ割り人形』のピエロ、花のワルツのソリスト、フランス、『ドン・キホーテ』の闘牛士、ジプシー、ファンダンゴ、『ラ・バヤデール』のパ・ダクシオン、ベジャール『ザ・カブキ』の定九郎、ヴァリエーション1、石堂、『くるみ割り人形』のスペイン、『ボレロ』の第1ソリスト、『春の祭典』の二人の若い男、『舞楽』の火、『ギリシャの踊り』の二人の若者、『中国の不思議な役人』、ノイマイヤー『時節の色』『スプリング・アンド・フォール』などがある。 バレエ団初演作品に、マカロワ版『ラ・バヤデール』の6人の戦士(09年)、子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』の4人の王子、青い鳥、フォーチュン王子(12年)、ワシーリエフ振付子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』の闘牛士、ジプシー、ファンダンゴ(15年)、『ライモンダ』(第3幕より)(18年)、ベジャール/ロマン振付『ダンス・イン・ザ・ミラー』(11年)、ベジャール『第九交響曲』(14年)、『ベジャール・セレブレーション』(『ライト』より「レジデンツ」)(17年)、ノイマイヤー『ロミオとジュリエット』のベンヴォーリオ、僧ローレンス(14年)、キリアン『小さな死』(17年)、クランコ振付『オネーギン』(10年)、アシュトン『シルヴィア』の春の使い(10年)、ド・バナ『ホワイト・シャドウ』(10年、世界初演)、『クリアチュア』(10年)などがある。  17年3月、勅使川原三郎演出によるオペラ『魔笛』に出演。19年1月には団内の振付プロジェクトChoreographic Projectでソロ作品『Hommage』を発表した。

主なレパートリー:

マラーホフ版『眠れる森の美女』4人の王子、フォーチュン王子、ポロネーズ、『ジゼル』パ・ド・ユイット、『ラ・バヤデール』パ・ダクシオン、『ドン・キホーテ』闘牛士、ジプシー、ファンダンゴ、『白鳥の湖』マズルカ、『ボレロ』第1ソリスト、『ザ・カブキ』石堂、ノイマイヤー振付『時節の色』、『春の祭典』、『ギリシャの踊り』二人の若者、『くるみ割り人形』花のワルツのソリスト、ベジャール振付『くるみ割り人形』ピエロ、フランス、スペイン、『ジゼル』パ・ド・ユイット、『マルグリットとアルマン』マルグリットの取り巻き、『舞楽』火、『スプリング・アンド・フォール』二人の男性、『春の祭典』二人の若い男

世界初演作品:

ド・バナ振付『ホワイト・シャドウ』(10年)

バレエ団初演作品:

マカロワ版『ラ・バヤデール』6人の戦士(09年)、ド・バナ振付『クリアチュア』(10年)、アシュトン振付『シルヴィア』春の使い(10年)、クランコ振付『オネーギン』(10年)、ベジャール/ロマン振付『ダンス・イン・ザ・ミラー』(11年)、"子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』" 4人の王子、青い鳥、フォーチュン王子(12年)、ノイマイヤー版『ロミオとジュリエット』ベンヴォーリオ、僧ローレンス(14年)、ベジャール振付『第九交響曲』(14年)、ワシーリエフ振付"子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』"闘牛士、ジプシー、ファンダンゴ(15年)、ブルメイステル版『白鳥の湖』スペイン、チャルダッシュ(16年)