政本 絵美
まさもと えみ Emi Masamoto香川県高松市出身。4歳よりバレエを始める。2009年4月、東京バレエ団入団。09年『くるみ割り人形』で初舞台を踏む。16年4月にセカンドソリスト、19年4月にソリストに昇進した。
<おもなレパートリー>
ウラジーミル・ブルメイステル版『白鳥の湖』三羽の白鳥、パ・ド・カトル、花嫁候補(16年、バレエ団初演)、パ・ド・カトル、マズルカのソリスト(21年)、スペインのソリスト(22年)
ウラジーミル・ワシーリエフ版『ドン・キホーテ』メルセデス、ドリアードの女王、若いジプシーの娘(20年)
斎藤友佳理版『眠れる森の美女』リラの精(23年、世界初演)
ウラジーミル・マラーホフ版『眠れる森の美女』妖精ビオラント、オーロラ姫の友人(15年)
ワシリー・ワイノーネン版『くるみ割り人形』花のワルツ(12年)
斎藤友佳理版『くるみ割り人形』アラビア、花のワルツのソリスト(19年、世界初演)
ナタリア・マカロワ版『ラ・バヤデール』「影の王国」第3ヴァリエーション(17年)、侍女たちの踊り(ジャンペの踊り)
アンナ=マリー・ホームズ版『海賊』オダリスク(19年、バレエ団初演)、アメイ(21年)
レオニード・ラヴロフスキー版『ジゼル』ミルタ、バチルド姫(21年)、パ・ド・シス(13年)
ピエール・ラコット版『ラ・シルフィード』3人のシルフィード(16年)
『パキータ』第1ヴァリエーション
●モーリス・ベジャール
『ザ・カブキ』おかや、お才
『M』ローズ(20年)、ソファのカップル(25年)
『くるみ割り人形』母(17年)、パリ(25年)
『春の祭典』4人の若い娘(19年)
『第九交響曲』(14年、バレエ団初演)
『ドン・ジョヴァンニ』
『舞楽』
『ギリシャの踊り』ハサピコ(21年)
『中国の不思議な役人』
『ペトルーシュカ』
ベジャール/ロマン『ダンス・イン・ザ・ミラー』(11年、バレエ団初演)
『ベジャール・セレブレーション』(『バロッコ・ベルカント』よりパ・ド・シス(17年、バレエ団初演)
●ジョン・クランコ
『ロミオとジュリエット』ロザリンド、ジプシー(22年、バレエ団初演)、モンタギュー夫人(24年)
●ジョージ・バランシン
『テーマとヴァリエーション』(13年)
『バレエ・インペリアル』
『セレナーデ』(18年、バレエ団初演)
●イリ・キリアン
『ドリーム・タイム』(15年)
『小さな死』(17年、バレエ団初演)
ミハイル・フォーキン『レ・シルフィード』
ミハイル・フォーキン『牧神の午後』
ミハイル・フォーキン『ペトルーシュカ』
フレデリック・アシュトン『真夏の夜の夢』カラシナの精(18年)
フレデリック・アシュトン『マルグリットとアルマン』のメイド(13年)
フレデリック・アシュトン『シルヴィア』(10年、バレエ団初演)
ハロルド・ランダー『エチュード』白の舞踊手
アルベルト・アロンソ『カルメン』運命(牛)
ローラン・プティ『シャブリエ・ダンス』(23年)
フェリックス・ブラスカ『タムタム』
ウラジーミル・マラーホフ『仮面舞踏会』より” 四季” の春
金森穣『かぐや姫』秋見、側室、緑の精、光の精(23年、世界初演)
子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』カラボス、白雪姫、王妃さま、リラの精
子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』キトリの友人(15年、バレエ団初演)
はじめてバレエ『白鳥の湖 母のなみだ』オデットの母、王妃(25年、世界初演)
<受賞歴、ゲスト出演>
2016年9月、勅使川原三郎演出によるオペラ『魔笛』(あいちトリエンナーレ2016プロデュースオペラ)に出演。
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2019年、令和元年度香川県文化芸術新人賞を受賞。
