東京バレエ団第37次海外公演 詳細決定
既報のとおり、本年12月、東京バレエ団はイタリアにて第37次海外公演を実施いたします。本公演の詳細を下記にてお知らせいたします。
今回のイタリア公演はトリノ王立歌劇場からの招聘を受け、全6公演を予定。公演初日に海外公演通算800 回をむかえることになり、全公演終了後には東京バレエ団の海外公演は33か国158都市805回を数えることになります。
同団はこれまでイタリアへ18回、トリノへは3回訪問し公演を実施しておりますが、今回のトリノ訪問は実に40年ぶりのこととなります。
なお、本公演は文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)の支援を受けております。
第37次海外公演(トリノ)
現地公演情報:https://www.teatroregio.torino.it/en/opera-e-balletto-2026-2027/tokyo-ballet
【日時】
2026年
12月10日(木)20:00
12月11日(金)14:30/20:00
12月12日(土)14:30/20:00
12月13日(日)15:00
【会場】
トリノ王立歌劇場(Teatro Regio Torino)
【プログラム】
『かぐや姫』よりプロローグと第1幕
音楽:クロード・ドビュッシー
演出・振付・空間デザイン:金森 穣
衣裳デザイン:廣川 玉枝(SOMA DESIGN)
木工:近藤 正樹
映像:遠藤 龍
照明:伊藤 雅一(RYU)、金森 穣
演出助手:井関 佐和子
衣裳製作:武田 園子(Veronique)
『ラ・バヤデール』第2幕より“影の王国”
振付:マリウス・プティパ
音楽:ルトヴィク・ミンクス
『春の祭典』
振付:モーリス・ベジャール
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
※表記の公演情報は5/7現在の予定です。

助成: 文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)
|独立行政法人日本芸術文化振興会
