THE TOKYO BALLET
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公益財団法人 日本舞台芸術振興会 NBSについて 東京バレエ学校

スタッフ&ダンサー

プリンシパル

柄本 弾

つかもと だん Dan Tsukamoto

京都府京都市出身。5歳よりバレエを始める。2008年に東京バレエ団に入団し、『ドナウの娘』で初舞台を踏む。10年1月、『ラ・シルフィード』で主役を射止め、4月には『ザ・カブキ』に主演した。13年3月よりプリンシパルを務める。23年より、東京バレエ団バレエ・スタッフに就任。

<おもなレパートリー>
マリウス・プティパ/イワーノフ版『白鳥の湖』ジークフリート王子、ロットバルト
ウラジーミル・ブルメイステル版『白鳥の湖』ジークフリート王子(16年、バレエ団初演)、ロットバルト
ウラジーミル・ワシーリエフ版『ドン・キホーテ』バジル、エスパーダ
斎藤友佳理版『眠れる森の美女』デジレ王子、カラボス(23年、世界初演)
ウラジーミル・マラーホフ版『眠れる森の美女』デジレ王子
斎藤友佳理版『くるみ割り人形』くるみ割り王子、ドロッセルマイヤー(19年、世界初演)
ナタリア・マカロワ版『ラ・バヤデール』ソロルの友人、パ・ダクシオン(09年、バレエ団初演)、ソロル、ハイ・ブラーミン(大僧正)

アンナ=マリー・ホームズ版『海賊』コンラッド(19年、バレエ団初演)、ランケデム
レオニード・ラヴロフスキー版『ジゼル』アルブレヒト、ヒラリオン
ピエール・ラコット版『ラ・シルフィード』ジェームズ、マッジ

●モーリス・ベジャール
『ザ・カブキ』由良之助、師直、直義
『M』Ⅰ ‒ イチ
『くるみ割り人形』グラン・パ・ド・ドゥ、光の天使、M…(25年)
『ボレロ』メロディ
『火の鳥』フェニックス(22年)
『春の祭典』二人のリーダー
『第九交響曲』(14年、バレエ団初演)
『ギリシャの踊り』ハサピコ、ソロ
『中国の不思議な役人』無頼漢の首領、ジークフリート
『バクチⅢ』シヴァ
『ルーミー』(09年、バレエ団初演)
モーリス・ベジャール/ジル・ロマン『ダンス・イン・ザ・ミラー』(11年、バレエ団初演)
『ベジャール・セレブレーション』(『我々のファウスト』よりパ・ド・ドゥ)(17年、バレエ団初演)

●ジョン・クランコ
『ロミオとジュリエット』ロミオ(22年、バレエ団初演)、ティボルト

●ジョン・ノイマイヤー
『月に寄せる七つの俳句』
『スプリング・アンド・フォール』
『ロミオとジュリエット』ロミオ(14年、バレエ団初演)

●イリ・キリアン
『小さな死』(17年、バレエ団初演)

●ジョージ・バランシン
『テーマとヴァリエーション』エトワール

●ジェローム・ロビンズ
『イン・ザ・ナイト』(17年、バレエ団初演)

マリウス・プティパ『ライモンダ』ジャン・ド・ブリエンヌ
マリウス・プティパ『エスメラルダ』パ・ド・ドゥ
ミハイル・フォーキン『ペトルーシュカ』シャルラタン
フレデリック・アシュトン『真夏の夜の夢』オベロン
フレデリック・アシュトン『シルヴィア』プルート(10年、バレエ団初演)
ハロルド・ランダー『エチュード』エトワール
セルジュ・リファール『白の組曲』テーム・ヴァリエ、アダージュ
フェリックス・ブラスカ『タムタム』アダージオ
アルベルト・アロンソ『カルメン』ホセ
ローラン・プティ『タイス』アタナエル
ローラン・プティ『アルルの女』フレデリ
マッツ・エック『カルメン』エスカミリオ(13年、バレエ団初演)
ウィリアム・フォーサイス『イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド』(15年、バレエ団初演)
ウラジーミル・マラーホフ『仮面舞踏会』“四季”の冬(10年、バレエ団初演)
パトリック・ド・バナ『クリアチュア』(10年、バレエ団初演)
勅使川原三郎『雲のなごり』(19年、世界初演)
金森穣『かぐや姫』道児(23年、世界初演)

子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』デジレ王子(12年、世界初演)
子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』バジル(15年、世界初演)
はじめての『白鳥の湖』~楽しいお話と第3幕~ジークフリート王子

<受賞歴、ゲスト出演>
2023年、第48回〈ニジンスキー・ガラ〉に招待され、『バクチⅢ』を踊った。
2024年、ブノワ舞踊賞のガラ・コンサートにて『かぐや姫』のパ・ド・ドゥを踊った。

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2024年、第36回服部智恵子賞を受賞。
2025年、第75回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

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