アーティスティック・アソシエイト
高岸 直樹
たかぎし なおき Naoki Takagishi1986年東京バレエ団入団、87年ベジャール振付『ザ・カブキ』にて、弱冠21歳で主役の由良之助に抜擢され一躍話題になり、1989年『ボレロ』でジョルジュ・ドンの代役を務め、大成功する。
以降プリンシパルとして国内の舞台のみならず、1991年にはオーストラリア・バレエ団に3カ月間客演するなど国際的に活躍。
2015年の退団後は「高岸直樹ダンスアトリエ」を設立、新国立劇場バレエ団、東京シティ・バレエ団、谷桃子バレエ団、洗足学園音楽大学で講師を務めるなど、精力的に後進の指導にあたっている。
現在も多くの舞台に出演するほか、《兵士の物語》(2016)では演出・振付・出演を務めた。
2024年より東京バレエ団特別団員兼アーティスティック・アソシエイツに就任した。
