芸術監督/バレエミストレス
佐野 志織
さの しおり Shiori Sano7歳より1年間モダン・ダンスを習った後、8歳よりバレエのレッスンを始める。
1984年に東京バレエ団に入団、1992年よりプリンシパルとして活躍した。
主な出演作品に、『白鳥の湖』『ジゼル』『ラ・シルフィード』、『眠れる森の美女』、ベジャール『火の鳥』、『ザ・カブキ』、『春の祭典』、『ペトルーシュカ』『舞楽』、バランシン『水晶宮』、ブラスカ『タムタム』などがある。
ベジャール『M』、『くるみ割り人形』等の世界初演に出演した。2005年、東京バレエ学校の校長に就任、後進の指導に取リ組み、11年4月、東京バレエ団のバレエ・ミストレスに就任。
24年8月からは東京バレエ団芸術監督を兼務。
